読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mhlyc -presentation

ソフトウェアテスト、品質に関わること、たまに変なことを書いていくブログです。

テスト分析についてなんとなくわかった気がする

※ この日記のなかで出てくるコメントは僕の記憶なので正確ではない可能性があります。
 

 

Yさん「ゆもつよメソッドのターゲットは、テスト分析です。テスト設計はスコープ外です」
 

Mさん「テスト分析といっても、色々なやり方があるんだ。必ずしもゆもつよメソッドのやり方でやる必要はない。例えば、僕のやり方だとテスト分析は三色ボールペンでやっちゃうんだよ。湯本さんの場合は、テスト分析をフィーチャ一覧作ったりテストカテゴリ使ったりしてやるってだけの話だよ」

 
Iさん「仕様書を読みながらマインドマップを描く?そんなの意味ないよ。仕様書はマインドマップを描く前に読み込んで理解しておかないといけない。仕様書を読みながら作成したマインドマップはただの要約であって、仕様書の全体像をつかんだり関連を探したりするためのテスト分析設計のツールとしては、機能しないものになるんだ」
 
テストツールまるわかりガイド「テスト分析がうまくいってないとどうなるか?それはね、テスト対象を十分に理解しないままテスト設計に進んでしまうことになるから、テストの抜け漏れ、または過剰にテストしてしまうといった問題につながるんだ」
 
つまり、テスト分析は、
「テスト設計に入る前に、テスト対象についての理解をまとめたものを作成する作業」
といえるのではないか!
(意外と普通の結論でした)
 
要するにテスト対象分析ってことですよね。テスト分析って言っちゃうから、何やればいいのかわからなくなるのではないでしょうか。
 
ちなみに上の文章で出てくるセリフの元ネタは、ゆもつよメソッド復習会行ったのとマインドマップ本読書会行ったときのものです。「複数のメソッドからテストプロセスについて考えてみたら何かわかるんじゃないか」という発想は間違ってなかったようです。良かった。
 
以上、休み時間にテストツールまるわかりガイドを読んでてひらめいたので書き残しておきます。
↓以下のページ下部にて、PDFファイルが公開されています。

www.aster.or.jp