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ソフトウェアテスト、品質に関わること、たまに変なことを書いていくブログです。

弱みを克服するのは大切だが、それに執着してはならない

人は多かれ少なかれ、弱みや不得意なことがあると思います。

 

 

僕は周りに気を使うのが得意ではありません。

よく「気が利かない」「周りが見えてない」といったことを言われます。

最初はとても気にしていました。気にして、気の利いた振る舞いをしようとして、周りに気を配ろうとして、それでもなかなかうまくいかず、そんな自分がイヤでした。

 

確かに、自分の弱みは知っておいたほうがいいし、克服できるに越したことはありません。ですが、それにこだわりすぎるのもどうかと思います。ある程度は気をつけるべきかもしれませんが、過度に気にするのは良くないと思います。

 

例えば私の場合、人に気を使うのが苦手という弱みがありますが

人に気を使うと、ストレスを感じることも多くなりがちです。

そんな中、人に気を使わない(使えない)私はストレスをあまり溜め込みませんから

その分、他の人の愚痴を聞いたり相談に乗ったりすることができます。(こういったことは、自分がストレスを抱えているとなかなか難しいです)

 

何が言いたいのかというと、弱みを克服するのは大切だけれど、それに執着するのは良くないということです。

ある程度努力したら割り切って、他のできることに注力するのも良いのではないかと思います。