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mhlyc -presentation

ソフトウェアテスト、品質に関わること、たまに変なことを書いていくブログです。

中級ソフトウェア品質技術者 不合格体験記

ソフトウェア品質

中級ソフトウェア品質技術者を受けました

中級ソフトウェア品質技術者を受けました。JCSQEの資格で、初級の次のレベルになります。 

 

落ちました

落ちました。
落ちました。
落ちました…
受けたあとは受かったつもりで、こんな記事を余裕で書いてるくらいでした。

反省と懺悔

以下、反省と懺悔です。 

何度も反復、復習せよ

私は受験までにSQuBOKを300ページ近く読んだけど、落ちました。正直、SQuBOKを読んでいるという変な自信があって油断しました。もっと謙虚に勉強していればよかったです。
たとえ一度読んだとしても、それでは記憶に定着しません。むしろ、一周して満足するのではなく何度も反復すべきでした。

思ったより難しいよ

実際に問題を解いた印象では、「SQuBOKに書いてあることを8〜9割覚えていれば受かる」という感じの試験です。そう、思ったより難しかったのです。
ちょっとでも記憶違いが多かったり、あまり読み込んでいなかったりする分野があると合格は難しいです。

試験として問われることを意識せよ

SQuBOKをただ読むだけでは合格は難しいです。
ソフトウェア品質技術者試験はあくまで資格試験であるため、実際の問題でどのような問われ方をするかは意識して学習するべきです。穴埋め問題とか、問題を自作して解いたりすべきだったかもしれません。(サンプル問題も公開されていますし。) 

臥薪嘗胆

悔しいです!
来年、絶対にリベンジします!
おのれJCSQE!
この私を落としたこと、来年の試験で悔い改めるがよいわ!