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ソフトウェアテスト、品質に関わること、たまに変なことを書いていくブログです。

「満員電車」を避ける - 早起きのすすめ

自己啓発

この記事では、満員電車に対する怨嗟と、それに対する対処法として早起きを提唱します。

 

 

満員電車はクソ

まず、前提として満員電車はクソです。
私は満員電車大好き!という人を見たことがありません。
そもそも満員電車はパーソナルスペースをガン無視しているうえ、電車の本来の機能であるべき「人を乗せて輸送する」ということが混雑具合によってできたりできなかったりします。並ばなければ電車に乗れない、乗っても途中で誰かに押し出されることも。これは果たして電車と呼べるのでしょうか。つか乗車率300%ってなんだよ。ギャグかよ。さらに女性は痴漢のリスク、男性は痴漢冤罪のリスクがあります。
 

満員電車でできることを探すのはやめよう

  • 満員電車でも音楽は聴ける
  • 満員電車でもケータイは見れる
…いや、正直そこまでする必要ありますか?
というか逆に言えば、音楽聴くかケータイいじるかくらいしかできませんよね。本読むのもままなりません。
満員電車を受け入れるより、満員電車を避ける方法を考えたほうが良いと思います。
 

満員電車と職務の生産性の相関

個人的見解はこんな感じです。一定ラインを超えると、途端に生産性がガクッと落ちます。

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もともと私は満員電車の通勤をまったく経験せずに、入社後の2年近くを過ごしました。下り列車でドアトゥドアで30分弱。色々な方から「うらやましい」と言われました。
それが最近、満員電車での1時間通勤を体験しました。「これは仕事に支障が出る」と本気で感じました。集中力が鈍るし、日中の疲れ具合がまったく違う。
「都内ではそれが当たり前」とか、言ってる場合ですか? もっと満員電車が職務に与える影響を真剣にとらえたほうがいいと思います。
 

満員電車を避けるには、早起きが手っ取り早い

最近引越しを真剣に検討しましたが、なかなか思ったような物件が見つからず断念。そこで思いついたのが早起きです。
 
金言的に言うなら、こんな感じ。
「仕事の生産性を上げたいなら、21時には布団に入り、5時には起きて準備をする。そして、混雑する前の電車に乗って通勤する。キミが今すぐやるべきことは、たったそれだけだよ」
mhlyc
試しに5時台の列車に乗ってみましたが、まったく混雑の気配がなくて、これは良いなーと思いました。夜が遅いと若干寝不足にはなってしまいますが、その代わり電車でも座れますからね。この違いは大きいです。時間が早ければ乗車位置を気にしなくても座席に座ることができますから。
混雑具合をレポートしてみた記事もあるので、良ければご参考までに。

早起き最高!

とにかく、早起き最高ですよ!
満員電車でお悩みの皆さま、ぜひだまされたと思って早起きして電車乗ってみてください。あまりの快適さに、きっと病みつきになりますよ!