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ソフトウェアテスト、品質に関わること、たまに変なことを書いていくブログです。

SNSから離れる。ネットサーフィンをやめてみる

最近では行きも帰りも電車の中でほとんどの人がスマホをいじっています。 私もその中のひとりで、こうしてブログを書いています。

しかし、私はネットサーフィンやSNSには弊害があると思っています。

 

情報過多の現代社会

電車の中づり広告、動画再生前のCM、映画上映前の告知…
現代社会にはありとあらゆる情報が私たちに降り注いでいます。
しかし、あまりに多すぎて情報の波に溺れるというか、疲れてしまうことがあると思います。
 
私は先日体調を崩して1日寝て過ごしていたのですが、そのときはSNSやネットから完全に離れて生活していました。
すると、なんとも快適なのです。時間が増えたかのような気がしました。
 
自分はよく経験があるのですが、ネットサーフィンをしているといつの間にか時間が過ぎてゆきます。夜中にネットの海をさまようと、ズルズルと夜更かししてしまい次の日眠い…ということもしばしばありました。
 
よく「デトックス」といったことが言われますが、「情報デトックス」も非常に大事だと思います。

受動的に情報を得るのをやめてみる

「暇だから」とりあえずスマホを取り出す。
「暇だから」ぼーっとしてたら、広告が目に入った。
これらは受動的に情報を得ていることに他なりません。
これをちょっとやめてみるのはいかがでしょうか?
 
もともとは、インターネットは情報を便利に入手したり、手続きを簡略化するために活用されてきました。Amazonなどのネットショッピングや銀行のオンライン取引などは生活にもどんどん取り込まれてきていますね。
 
それが、今ではどうでしょうか?自分が望んでいる情報を得るどころか、いつの間にかよく分からない広告や興味のない情報までどんどん入ってきてはいないでしょうか。
 
まずは、入ってくる情報を制限してみる。(ネット断食、みたいなものです)
それから、本当に必要な情報は何か見極めてみるのが大事なのではないでしょうか。