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僕が書きたいことをひたすらに書き綴る、自己満足のブログです。

チャンスなんていくらだってあるという話

チャンスの話が盛り上がっていたので

チャンスの話が盛り上がっていたので、チャンスについて記事を書きます。

yoshikiito.net

 

underscore42rina.hatenablog.com

上の二つの記事では「チャンス」について書かれていますが、私は「チャンス」について考えることがあまりありません。

もちろん、ありがたいことにチャンスをいただけることはあります。人からいただけるチャンスというのはとても貴重なことも多く、本当に自分のことを見込んでチャンスをくださったり、期待されていたりします。とてもありがたいことです。

でもチャンスっていくらでもあるよね?

ちょっと煽りっぽい言い方になってしまって申し訳ないのですが、正直「チャンスがない!」と困ったことはありません。チャンスが欲しい、ってよくわからないですよね。

今はインターネットもあり、誰でも発信することができます。何かのコンテストだってたくさんやっているし、チャレンジできないというのは単に本人のやる気の問題だよねと私は思います。※自分のことを棚に上げて言っています

チャンスの話の発信源の伊藤さんとの会話ツイートで出てきた「チャンス=川で流れてくる桃」という例えを使って説明させていただきます。

確かに、「桃を受け取る」というのをチャンスを掴むのと同義だとすれば、川から桃が流れてこなければそれは不可能なことです。

ですが、ここで桃を受け取る側としてできることは一体何があるでしょうか?私は、現代ならばたくさんのことができると思います。 

  • 「桃の上手な受け取り方」でブログを書く
  • 「桃がめっちゃ好きなんだよね!」と周りに言う
  • 「川で流れてきた桃をすくう練習をする動画」を撮って、Youtubeに上げる
  • 川に入っても簡単に流されない&大きな桃でも受け止められるように、筋トレとイメトレをする
  • 桃を持っている人に「川に流してください!お願いします!」と頼み込む

それで、僕が「チャンスなんていくらでもある」というのは、上に書いたようなことをしていれば自然とチャンスが回ってくる(もらえる)からです。

実際に先に書いたようなことをすると、もしかしたら

  • 何かの拍子にバズり、「あのブログ書いてる人、桃の受け取り方について詳しいらしい」と噂になる
  • 友人の間で「あいつめっちゃ桃が好きらしい。今度の誕生日にでも桃あげるか」となる(川に流してはくれないかもしれませんが)
  • 「この動画wwwすげぇシュールwww草ww」と話題になる
  • いざ実際に流れてくる桃と対峙した時、冷静に対応できる
  • 桃を流してもらえる

こんな風になるかもしれません。それで、私の二十数年の人生経験からすると、直接チャンスをもらえなくても、ヒントはもらえることが多いです。

例えば桃を持っている人に話を聞くことで、「どうしたら桃を流してもらえるのか?」というヒントが得られれば、よりゴールに近づきます。というか、ヒントもらえる時点で期待はされているのでしょうから、実質チャンスつかんだようなものですよね。あとはやるだけです。もしできない場合は、そもそもそのチャンスを今掴むべきではないことが多いです。

 

と、色々と書きましたが要するに「チャンスなんて、あまり気にしなくてもいくらだってある」と私は言いたいです。

チャンスもらったのに失敗した?そしたら謝って、「今度こそ頑張ります」と言えばいいです。

チャンスがあったのに見逃した?大丈夫です、チャンスなんていくらだってありますから。よく前髪しかない女神って言いますけど、そんなことなくて後ろ髪ある女神もたくさんいますよ。「やらないって言ったけどやっぱりやりたくなりました」とか、「前はできなかったけど今ならできるからやらせてください」とか、言えば大丈夫です。

見逃しても、失敗しても、大丈夫です。チャンスなんて、いくらだってありますから。

チャンスを掴めるかどうかは、自分の気持ちと行動次第だと私は思います。