読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mhlyc -presentation

ソフトウェアテスト、品質に関わること、たまに変なことを書いていくブログです。

第2回マインドマップ本読書会(テスト計画)

ソフトウェアテスト マインドマップ

長崎IT技術者会SIG 第2回マインドマップ本読書会(テスト計画)

先月実施した勉強会の開催レポートです。

nagasaki-it-engineers.connpass.com

 

 これの続きです。

長崎IT技術者会SIG 第1回マインドマップ本読書会(仕様分析) 開催レポート - mhlyc -presentation

読書パート

事前に作成いただいた資料はこちら。

www.slideshare.net

 

資料に沿って本の内容をおさらいしながら、今回演習でマインドマップを描いてみるところを決めました。今回はテスト計画のうち「アプローチ」と「対象機能、対象外機能」についてマインドマップを描いてみることにしました。

 

なお、前回の仕様分析でやったマインドマップを参加者の方が個人的に書いて持ってきてくれたので、これも参考にして作成しました。 

前回の内容(仕様分析)で書いたマインドマップ

f:id:mhlyc:20151122145142j:plain

f:id:mhlyc:20151122145154j:plain

演習パート

結果がこちら。  

 
テスト計画「アプローチ」

f:id:mhlyc:20151122145256j:plain

f:id:mhlyc:20151122145347j:plain

f:id:mhlyc:20151122145221j:plain

f:id:mhlyc:20151122145319j:plain 

 
テスト計画(対象機能、対象外機能) 

f:id:mhlyc:20151122145307j:plain

f:id:mhlyc:20151122145244j:plain

f:id:mhlyc:20151122145206j:plain

f:id:mhlyc:20151122145331j:plain

 
実際にやってみてわかったこと

 

書いてみて初めてわかることも多くありました。

例えば、マインドマップに書いていく項目はできるだけ具体的にした方が書き出しやすく、関連して思いつくことも増えそうです。どれだけの抽象度で書いていくのかは、練習していく中でつかんでいく必要があると思います。そして実際にプロジェクトで使うのなら、この抽象度を揃えるのはテスト工程を進めていく上で重要そうです。

一つのマインドマップを描くのにも結構時間がかかります。今回は1枚を描くのに20〜30分程度の時間をとりました。それでもマインドマップの一部しか描けていません。

マインドマップの描き方は何度も練習して、思ったことを自然と速く書き出していけるよう訓練する必要がありそうです。

個人的にもマインドマップの描き方は練習していこうと思います!